新着情報

桐たんすの桐里工房、テレビ出演

大川の木工祭に初めて陣内さんや大川栄作さん、的場騎手が祭りに参加され、今までに無い盛り上がりの大川木工祭でした。

 

実は、最終日には桐里工房の工房にお出でになられ、収録された画像が今日、10月18日の夜7時から放映されます。

 


2017-10-18

桐の椅子、桐ベッドそして桐たんす

kamuダイニングチェア桐里工房は、明治、大正、昭和、平成と三代に渡って伝統的な総桐の箪笥の製造を行ってきました。

私は桐たんすを作りながら、桐の下駄の研究も、桐材の科学的研究の中で行って参りました。

 

その結果、桐のさまざまな超能力を知りました。

人の体の触れるところに桐を使うのが良いという事が解明され、日本で始めての桐の椅子が産まれました。

更に研究を重ね、国の認定を受けて理想の桐ベッドを完成させました。

桐の職人は、腕利きですので、人の健康に貢献できる物作りを、これからも精進して、まいります。


2017-09-25

浦和伊勢丹は昨日で終了でした

明日からは、相模原伊勢丹の『大九州展』が始まります。

相模原近辺のお客様は、桐里工房の新商品を御覧頂けます…。

宜しくお願い致します。


2017-09-05

大川家具桐たんすと大川産桐たんす

大川家具の原点になる大川産の桐たんす!!…。

大川家具の歴史を探れば探るほど、桐たんすに対する大川の職人達の思いや、情熱を感じてしまいます。

 

私の独自の調査では、大川こそが桐たんすの発祥の地ではないかと考えています。

大川市と大川桐たんす振興会での、大川産桐たんすを、筑後地方を中心に調べたところ、現存する桐たんすの中には、江戸時代の後半に大川で作られた桐たんすが出てきています。

桐の刀箪笥は、もっと古い時代に大川で製造されていたことが解っています。

 

大川の市木(シンボルツリー)は桐の木です。


2017-09-03

大川産桐たんす

四季彩大川市で製作された桐たんすは、現在でもかなりの数が残っています。

大川家具の原点が桐たんすなのです…。

大正時代から昭和初期には大川の6割以上が桐たんすを製作しており、榎津物、郷原物、本木物と呼んでランク分けされていました…。

 

各々の、桐たんす職人と、雑木(楠木や欅等の広葉樹の事)たんす職人が大川独特の技法で、手作りの中で盛んに腕を競っていました。

 


2017-09-03

桐の蔵ギャラリー、桐たんす工房桐の蔵

あ桐里工房のアンテナショップである「ギャラリー桐蔵」、「桐の蔵」、「桐の蔵ギャラリー」では、桐たんすの中古品を新しく修理再生や更生、リサイクル、リノベーションさせて、本物の桐たんすをより安く、お求め頂ける、桐たんすリサイクルショップを導入させるための検討を行っています。

 


2017-09-02

浦和伊勢丹の『大九州展』

昨日から浦和の伊勢丹で、『大九州展』が始まりました。

初日の昨日は、多くのお客様に御来店頂きまして、長い行列が出来ていました。

今日も、良いお客様と巡り会い、素晴らしい御縁を頂き、感謝、感謝の2日目でした…。

 

明日からもう9月になりますが、九州展の最終日は9月4日(月)です…。

 


2017-08-31

桐たんすの買取りについて

前回の『桐たんす買取り』についての投稿についての質問が、多数寄せられておりますが、今現在の段階では、中古品の桐たんすの買い取り相場が分からず、まだ検討中で御座います。

誠に申し訳ありませんがまだ実行には至っておりません。

又、私共、桐里工房での製作商品は、幾つかの業者が買い取りをされていらっしゃいますが、当社とは無関係で御座います。


2017-08-26

桐たんす中古

20170609_14531120170727_200122創業105年になる老舗の桐たんす工房の『桐里工房』でこれ迄、三代に渡って製造された桐たんすや桐のテーブルや桐の椅子、又は桐のベッド等の、創作桐家具などを、昔にお買い求め頂きました御客様には、長い間、ご愛用頂きまして、古くなった、中古品の桐たんすや、創作桐家具などは、7~80年御使用されても、削り直しや、修理、更生(リニュアル)が出来、又新品同様になりまたご使用いただけます…。

 

大きすぎる物は、カットして小さいサイズにしたり、現代の部屋のデザインに合わせてリノベーションして、様々な現代家具に変身させる事が、桐里工房独自の技法により(特許申請中)可能になりました…。

 

それに桐里工房で製造された全商品は、中古品としても価値が上がっていますので、万が一、手離す状況になられたお客様には下取りも可能ですので、安心してご使用いただけます…。


2017-08-07

桐たんすの買取り

butudan4_220170609_145311桐里工房で作られた桐たんすや桐家具、桐のテーブル等は、客様が御愛用頂いて古くなっても価値が有りますので、桐里工房にて鑑定させて頂きまして、買取りを検討したいと考えております…。

 

古くなった桐たんすは、現在の新しい桐たんすよりも、価値が上がっていますので、修理や更生を行う事で、新品に蘇ります。

 

また、桐里工房で作られる、全ての家具は修理やリニュアルが出来る様に作られていますので安心してご使用いただけます…。

 

 


2017-08-06

桐里工房へのお問い合わせ・サンプル・資料請求

《お願い》
・製品の仕様は製品改良のために予告なく変更することがありますのでご承知ください。
・カタログに掲載されている製品の色調が実物と多少異なる場合がありますので予めご了承ください。

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