新着情報

桐たんすの桐里工房展イン『農歩屋』

、恒例の農村ギャラリー『農歩屋』での桐里工房の個展「一目惚れ桐家具展」が今年も開催された。

熊本の皆さんに大盛況でした。

 




2017-12-15

東京ビッグサイトでの、桐たんすと桐のテーブル桐の部屋の展示

東京ビッグサイトでの『ふるさと建材展』にて大川市のブースの中で、桐里工房の大川桐たんすや桐のテーブル、桐の椅子そして桐の部屋の展示公開を行いました。

 

商品名が『瞑想詩人』と言う名前で、総桐の中に羊毛を閉じ込めた、桐里工房の実用新案である、羊毛桐材の瞑想roomになります。

世界で初めての試みで、年配の方々から若い男女、そして外国の方々が興味深く関心を持たれていました。

 


2017-11-23

仙台三越での、桐たんす、桐家具の販売

 

昨日、10月31日から、仙台三越での『九州、沖縄展』が始まりました。

桐里工房は7階のエスカレーターの隣のコーナーになります。

三越伊勢丹のオリジナルの御仏壇が人気です。

それに桐のベッドが良く売れています…。

 

昨夜の仙台の夜は、ハロウィーンの仮装行列で賑わっていました。


2017-11-01

モダン桐たんす、お洒落な桐チェスト

桐里工房のモダン桐たんすと桐チェストは、かなりデザインも洗練され、オシャレな総桐の創作手作り桐家具になっています…。

 

お客様からは、こんなモダンな桐チェストは見たことないと、感動の御言葉を頂いています…。


2017-10-21

本物の桐たんすと、桐たんすの歴史

永いこと、桐たんすの製造を行い、伝統的な本物のと呼ばれる桐たんすだけを作って、106年の月日がながれて行った。

 

もうそろそろ、4代目にあとを任せて引退したしところです。

 

この地大川は、前の戦争の前までは、七割が桐だんすを製作していました。

大川の桐だんすは、製造される場所によって呼び名がありました。

例えば、大川の榎津地区で作られた桐たんすは榎津物で、郷原物や、本木物という呼び名で別けてありました。

 

大川の桐だんすの歴史は古く、江戸時代後期に製作された桐たんすが保存されています。

 

 

したがって桐たんすの発祥はこの大川からと考えられています…。

 


2017-10-20

Masahiroのデザインと一品作です

桐里工房のお客様『Mさん』から嬉しいメールが届きました。

その内容は配達した焼き桐の飾り棚サイドボード‼の事でした…。

「先日は、注文の商品を配達いただき、有り難う御座いました…。

また、当日はあいにく家内が外出しており、大変失礼しました…。

家内が帰り、二人で有田の作家さんの磁器のコレクションを飾って観ました…。

 

思わずいきを呑んだ、見事な焼桐仕上げによるオリジナルデザインの飾り棚‼…。

 

永く押し入れの中に眠っていたコレクションが、ようやく陽の目を見て、念願のミニ美術館が我が家に生まれました…。

 

こうして見ますと、家具と陶磁器、まるで筑後の匠と肥前の作家による、伝統工芸品の華の競演のようで、稗田様との出会いが無ければ、あり得なかった、望外の贅沢さに、家内ともども、暫し呆然と見惚れてしまいました…。

本当に有り難う御座いました…。

 


2017-10-20

桐たんすの桐里工房、テレビ出演

大川の木工祭に初めて陣内さんや大川栄作さん、的場騎手が祭りに参加され、今までに無い盛り上がりの大川木工祭でした。

 

実は、最終日には桐里工房の工房にお出でになられ、収録された画像が今日、10月18日の夜7時から放映されます。

 


2017-10-18

桐の椅子、桐ベッドそして桐たんす

kamuダイニングチェア桐里工房は、明治、大正、昭和、平成と三代に渡って伝統的な総桐の箪笥の製造を行ってきました。

私は桐たんすを作りながら、桐の下駄の研究も、桐材の科学的研究の中で行って参りました。

 

その結果、桐のさまざまな超能力を知りました。

人の体の触れるところに桐を使うのが良いという事が解明され、日本で始めての桐の椅子が産まれました。

更に研究を重ね、国の認定を受けて理想の桐ベッドを完成させました。

桐の職人は、腕利きですので、人の健康に貢献できる物作りを、これからも精進して、まいります。


2017-09-25

浦和伊勢丹は昨日で終了でした

明日からは、相模原伊勢丹の『大九州展』が始まります。

相模原近辺のお客様は、桐里工房の新商品を御覧頂けます…。

宜しくお願い致します。


2017-09-05

大川家具桐たんすと大川産桐たんす

大川家具の原点になる大川産の桐たんす!!…。

大川家具の歴史を探れば探るほど、桐たんすに対する大川の職人達の思いや、情熱を感じてしまいます。

 

私の独自の調査では、大川こそが桐たんすの発祥の地ではないかと考えています。

大川市と大川桐たんす振興会での、大川産桐たんすを、筑後地方を中心に調べたところ、現存する桐たんすの中には、江戸時代の後半に大川で作られた桐たんすが出てきています。

桐の刀箪笥は、もっと古い時代に大川で製造されていたことが解っています。

 

大川の市木(シンボルツリー)は桐の木です。


2017-09-03

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・製品の仕様は製品改良のために予告なく変更することがありますのでご承知ください。
・カタログに掲載されている製品の色調が実物と多少異なる場合がありますので予めご了承ください。

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