新着情報

焼桐のベッド

府中ISETANにて桐里工房展が開催中ですが。

今日、府中の『N様』から嬉しいお言葉を頂きました。

 

今から15年ほど前に、ここでお買い求め頂きました、焼桐のベッドですが、15年の間、毎日ご使用頂いております。

 

お客様からの、嬉しいお言葉です…。

 

「毎日愛用しておりますが、本当に桐の感覚が、温かくて眠りも深くなり疲れがとれます…。

お陰さまで、冬はとっても温かくて、夏場は蒸れずにサッパリとしてて、何よりもダニがすっかりいなくなりました…。

今まで買った品物の中で一番良い買い物でしたね、こんなに良いベッドはありませんよ。

次は孫達が使いたいと言ってますので、本当にお得で最高のベッドですね。一番の買い物させて頂きました。

有り難う御座いました…。」との嬉しい感想を頂きました。

15年前は65歳の時でしたが、今でも元気にハツラツとされてて、伊勢丹にもお出掛け頂いています…。

今日はこんなに嬉しいお言葉をいただき、感謝感激の一日でした…。

 


2018-09-16

大川家具の詩

火野葦平作ー『大川家具の詩』ー

       昭和三一年   八月二十日  あしへい

 

筑後のながれ、ひろびろと—。

 

若津の岸を洗うとき…。

 

河童ありて、カンナとり

板を削って、精だして…。

タンス、鏡台、はた建具…。

家具は何でも、ござんなれ…。

 

大川の街、家具の街…。

木工こそは、日本いち

 


2018-09-14

大川家具の榎津指物

大川家具の原点は榎津指物です。

室町時代の後期、榎津久米之介と言うお坊さんが大川にやって来て、「願連寺」を建設しました。やがて家臣達に、船大工の技術を學ばせ指物家具を作らせたのが、大川家具の始まりです。


2018-09-09

桐里工房の桐たんす、桐のベッド、創作桐家具展が始まった

″ギャラリー四季彩堂(富士吉原店)にて

 

桐里工房個展『至高の桐家具展』が開催されております。伝統的工芸品の桐だんすを初め、桐の椅子や桐のテーブル、ベッド、サイドボード、焼桐の刀箪笥や桐のあ仏壇等を、展示販売させて頂きます。


2018-08-19

大川桐たんすの歴史

大川で90年前後に製作された、大川の伝統工芸桐箪笥‼️…。

 

大川独特の歴史的一間箪笥でした。

この度、オーナーの山下様は福岡市より、沖縄の那覇市に引っ越すので、この大きな一間箪笥を小さく分割して、尚且つ新しいsimpleな和のデザインにしたいとのご注文でした。

 

御主人がアメリカの外交官の為、海外の引っ越しもあり得るとの事でしたので、デザインも小さく分割して、可愛感じの和のアンティーク家具にしました‼️…。

 

今日、写真に納めてメールで送りますのでご確認下さい。


2018-06-23

桐のベッド

桐のベッド(羊毛桐材使用)

ストレス社会の現代に、上手く睡眠をとる事の出来ない人も増えていると聞きます…。

そんな人にぴったり❕の羊毛桐材で出来た桐のベッドをお勧め致します…。

桐の下駄の効果と同じ様に、冬は暖かく、夏場の涼しげな桐のベッドは深い睡眠を促してくれます。

一年中通して熟睡出来る桐のベッドは口コミで徐々に広がっています…。

 

足元からポキポカしてきて何時の間にか熟睡していました。

何年も熟睡出来なかったのに次の朝、ビックリするほどスッキリしました。

あんなに暑い夏の夜だったのに、寝る時はエアコンをつけないで良かった。(寝る前付けていた)

寒い冬でも、身体がぽかぽかして気持ち良く眠れた。等々—–

羊毛桐材とは、桐里工房が実用新案登録認定(登録第3183289号)を取得した商品です…。

(1)日と人体に優しい安全な素材…。

(2)高度な断熱効果を作り出しと共に結露も防止する。

(3)調湿効果が高い。

(4)防虫.防ダニ効果がある。

(5)室内のVOC(有機化合物)の除去作用がある…。

(6)桐の遠赤外線効果が高い。

(7)軽量で、組立や分解、移動が簡単ひに出来る。


2018-06-18

2018福岡ギフトショー出展しました

新作のペット用のベッドとベンチをお披露目してきました!

人間が使用する30分の1のスケールで制作しました。

お問い合わせは桐里工房まで!

ワンちゃん用 焼桐仕上げのベンチ

ワンちゃん用 総桐(焼桐仕上)ベッド

画像の中のベッドは小型犬用なのですが、中型犬までは対応できます。

お好みのサイズで制作できますので、ご相談ください。

ワンちゃん用 総桐(焼桐仕上)ベッド


2018-06-11

11月2~4日は大川職人の日

11月に大イベントが大川市で開催されることになりました!

そのサイトで桐里工房が紹介されています。

「OKAWA CRAFTMAN’S DAY」

~大川 職人の日~

とってもかっこいいサイトになっていますので、是非見てみてください。

↓↓↓ 桐里工房の紹介動画です。↓↓↓

https://www.craftsmansday.com/

OKAWA CRAFTSMAN’S DAY from OKAWA CRAFTSMAN’S DAY on Vimeo.


2018-05-16

大川家具と大川桐たんすについて


大川家具の歴史は、今から480年前にさかのぼる—。

 

時は戦国時代、源義晴の家臣である榎津遠江守の弟、榎津久米之介という戦国武将は、戦乱の世を逃れて、出家の身となり修行を積みながら、この地榎津にたどり着きました。

その後『良碩』と号して願連寺を創建し、その際家臣たちに生計を立てるために指物の技術を修得させ、工商を成したと言うことが記されており、これが大川家具の始まりと言われています。

 

もとより筑後川は、時折氾濫して、この地まで杉や檜、桐の丸太が流されてきており、木造船や指物の製作に役立っていた…。

 

又、天正17(1589)年、天草の志岐一族は城を明け渡し、志岐経長は、弟の経弘ほか郎党数名を伴い、島原湾-有明海を北上しました。

そして、筑後川左岸の大川榎津の願連寺の開基、榎津久米之介(僧名ー善明)を頼って移住しました。経弘と久米之介は旧知の中で同じ武家ということで昵懇だったのです。

当時の立花宗茂は志岐一族の高度な造船技術力を活用し、家屋や船の建造に取り組み、かたや武将たんす(刀たんす等)や籠などを作らせました。

このように海洋族の志岐一族が榎津の庄分に移り住み、船大工を初め、屋大工や指物大工を始めたというのが、大川家具をより発展させたのではないでしょうか。

 


2018-05-09

桐たんすの桐里工房の船橋東武百貨店への出展

2月22日から始まった船橋東武百貨店での『大九州展』ですが、日曜日の今日は一杯の御客様で賑わっています…。

船橋に御住まいの、お若い御夫婦のお客様は、何時も桐里工房のホームページで桐のベッドを御覧頂いていらっしゃるのですが、昨日は是非とも実物に触れて見たいと、この桐のベッドを観るためだけに、御来店頂きました。‼

 

御夫婦で気に入ってもらい、ダブルの桐のベッドを特別注文で頼みたいとの、うれしい御縁を頂きました。

 

 


2018-02-25
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・製品の仕様は製品改良のために予告なく変更することがありますのでご承知ください。
・カタログに掲載されている製品の色調が実物と多少異なる場合がありますので予めご了承ください。

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