会社概要

経営理念

桐里工房は、創業明治45年より代々伝統的技法の確立と継承を行い、技の積み重ねにより今なお進化を続ける、伝統ある桐たんす専門製造工房です。
創業時より一貫した自然循環型で、自然との共存共栄の家具作りを目指しています。
木は自然からの贈り物であり、その無垢の木で作られた家具には、木の魅力だけでなく、職人の心と技、そして精神が込められています。
そこには、一人一人の職人が木工道具を使用し、責任を持って最後まで仕上げる、まるで子供を育てるかのような「一人一品製作」の考えが根底にあります。
「魂を込めて」という言葉がうわべの言葉だけに終わらない世界が桐里工房にはあります。

会社概要

会社名 桐里工房
代表者 稗田正弘
所在地 〒831-0004
福岡県大川市榎津74-3
TEL 0944-86-3938
FAX 0944-88-2281
メールアドレス お問い合わせフォームからご連絡ください。
URL http://kirikoubou.com/
事業内容 伝統工芸桐たんす・桐ベット、桐の囲炉裏テーブル製造販売
桐創作家具・桐小物雑貨製造販売
桐家具、一枚板使用のあらゆる家具、の修理、更生

沿革

 1912年(明治 45年) 稗田宇一・和一兄弟により創業半農半工による桐箪笥の製作を始める。
当時は、職人たちが盛んに手造り技法を競っていた頃でもあった。屋号は「稗田木工」
 1932年(昭和 9年) 稗田武夫が「稗田木工」二代目となる。
・稗田武夫は、独創的な組手(全面七宝)や面取り鉋(ささ面杉)を考案。
・大川桐箪笥、無名の名工と言われた。(武夫は、生地職人のため品評会等に名前を残さなかった)
・弟子は、一番弟子が秋良、二番弟子は求、三番弟子が裕輔と章敏
 1954年(昭和 29年) 現住所に、新工房を建設。屋号を「稗田木工所」に改める。
 1969年(昭和 44年) 稗田正弘(三代目・現代表者)が稗田木工所に入社。師である武雄、兄弟子・章敏と正太郎の目の前で修業を始める。
 1982年(昭和 57年) 正弘(現代表者)が三代目となる。屋号を「桐里工房」に改める。
 1985年(昭和 60年) 新工房、社屋を建設する。
 1996年(平成 8年) 平成8年8月8日に、ショールーム「桐蔵」を新設オープンする。
 2009年(平成 21年) 6月地域資源活用事業計画に係る認定を受ける(羊毛桐材)
11月稗田正弘が、福岡県版「現代の名工」の表彰を受ける。
2014年(平成26年) 「安全、安心な国産家具」表示事業者の認定を受けました。

アクセス

桐里工房アクセスマップ

〒831-0004福岡県大川市榎津74-3
TEL 0944-86-3938
FAX 0944-88-2281

桐里工房へのお問い合わせ・サンプル・資料請求

《お願い》
・製品の仕様は製品改良のために予告なく変更することがありますのでご承知ください。
・カタログに掲載されている製品の色調が実物と多少異なる場合がありますので予めご了承ください。

上へ